2016年10月09日

台湾で一番歴史のある台南の安平でおもしろいことを始めちゃおうっていうプロジェクトの件♪( ´▽`)

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台南で3年!台南の地でここまでなんとかやってこれた『はむ家』がもっと台南に根付いていきたい!ということと、もっと台南を楽しんでいただきたいということで、『はむ家』がある中西区からもっと西の方、海にほどよく近い、台湾で最も歴史のある「安平」という街で ”ゲストハウス&何かのお店(まだ秘密)” をオープンさせちゃいます^ ^


まずは「安平」の簡単な歴史の紹介を台湾観光局のページから抜粋♪( ´▽`)

 安平はオランダ時代に「大員」と呼ばれた台湾最古の町です。また「台湾」という地名の由来でもあることから(「大員」の福建語の発音による)、安平は台湾史発祥の地だといえます。鄭成功統治下、1661年に安平と改称されました。

 大戦後、「上鯤鯓」と合併して「安平」と称しましたが、いまも両者は「旧安平」「新安平」と区別して呼ばれています。一般に「安平」というときは名所旧跡が密集する「旧安平」のほうを指します。安平集落の傍らにある安平旧港は、清代から日本時代にかけては南部台湾随一の港でしたが、現在は引退しています。「上鯤鯓」とは「新安平」を指し、清代は養殖場などに利用されていましたが、現在は新興の住宅区になっています。

 安平区は三百年にわたり、オランダ、鄭氏、清朝、日本といろいろな民族に統治されてきました。清代から市内に残る家屋には珍しい魔よけの「剣獅子」がいまも伝わり、安平の町のシンボルになっています。夕景・海の景観・史跡・老街・郷土の味と、安平の魅力はなかなか多彩です。

http://www.eventaiwan.tw/jp/news/detail_6127_3501


そんな「安平」なんですが、現在も台湾随一の観光地で週末の人手や賑わいと言ったら盆と正月が一緒に来たっていうのをはるかに超えてく感じで「台湾好きなら一度はいってみたい街!!」そんな言葉がぴったりの「安平」です^ ^


そして我々が営む場所はここ!!
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ちょっとわかりにくそうですが、安平古堡バス停すぐ近くのセブンイレブンの後ろにありまーす^ ^

今は「夏慕兒」と言うブランドのドライフルーツを販売しているんですが、この年末(予定)、華麗に変身してオープンします!!!とは言っても、素敵な老房子(古民家)なので、ほぼ原型のままでやるんですが〜


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ここを入ってすぐ^ ^

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ここからは安平古堡周辺の賑わいがすぐそこ!どこに向かえばいいかは一目瞭然ですよね♪( ´▽`)

まだ、お部屋などは公開できる状態ではなくて、年末オープン予定としか言いようがない状態のですが、多分いきなり予約受付を開始したりするかもしれませんので目が離せませんよーーー!!
(オープン割引キャンペーンは必ずやります!!)


ということで!!

「台湾で一番歴史のある台南の安平でおもしろいことを始めちゃおうっていうプロジェクト」

のんびりと進んでおりますので、乞うご期待ください♪( ´▽`)


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『安平哈木家(←名前決まりました)』のお庭から〜


これからも台南のゲストハウス『はむ家』をよろしくお願いいたします( ´ ▽ ` )ノ






posted by はむ家 at 11:58| Comment(0) | はむ家情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする